トイレで唱えた仮説~「やってみる」ということをしないのはやってないってことと同じだ。~

トイレで唱えた仮説
~「やってみる」ということをしないのはやってないってことと同じだ。~


「悩み事や考え事があるのなら、紙に書いた方が整理しやすいよ。後々、それを元にやるべきことを消化するためのリストにもなるから」
何か悩んでいるような人には大抵、こんなニュアンスのことをいつもいう。
しかし、相手は決まってこういう。
「そんなんじゃ解決しない」
そして私はこう思う。 続きを読む

笑顔が見ていたいから

惚れたあの娘の前ではずっと笑顔でいたい
辛い顔や悲しい顔や怒った顔なんて見せたくない
いつでも笑顔を見せれたらいい
きっとあの娘も笑顔でいてくれるだろうから
真剣な顔も見せる必要もないかもしれない
そんな顔は仕事のときだけで充分だろうから
いつでも笑顔を見せれたらいい
きっとあの娘も笑顔でいてくれるだろうから

特別室は28000円

僕がブラジャーのホックを片手で外すと
恥ずかしそうに腕で胸を隠す
そっと腕をずらしながら胸にキスをする
可愛らしいその膨らみの先端は
膨らみが小さければ小さいほど外を向いているような気がする
どかした腕から現れる乳房の色と大きさに僕はこだわりがある
だけど今は関係ないとパンツをずらす
脱がしたパンツには黄ばみが付いていると
半分勃ってたオティンティンもげんなり
それを指ではなく爪や歯で元気にすることが出来る女は経験値が高い
きっと上手い具合に口でゴムをつけてくれるだろう
うれしいやら切ないやら馬鹿な男の気持ち
小便臭いガキのパンツを脱がしたいとは思わない
きっとウンコが付いていると思うから
そんなことをキスの最中に考えているなんてばれたら
きっともうそんな気分じゃなくなってしまうだろうから
悟られないように抱き寄せて歯茎を舐め上げる

俺が脱がしたいのはお前のパンツだけだ

異化臭いそれを

自慰行為後も穿き続けたパンツを脱ぐときに
うおりゃぁっ!
と勢いよく蹴り上げるようにして脱ぎ飛ばした
それを興味津々で犬が飛びつく
異化臭いそれを
くんくんくんくん
くんくんくんくん
としつこいくらいに嗅ぎながら
くんくんくんくん
くんくんくんくん
と舐めるようにして嗅ぐ犬に
申し訳なく思ったりもした

時に時の時は時々だと解き説く

時に時の時は時々だと解き説く

時に人肌恋しくて誰でも良いから抱きしめて欲しいと願う
時に心淋しくて誰か側にいて欲しいと願う
時に心までは売らぬ体を金で買う
時に自慰し欲の代わりに虚しさを得る
時に一人、独りであることを哀しみ哀れみ哀し涙する
時にそんな己の情況に現を抜かす
時にそんな己の身体に喝を入れる
時にそんな己が酷く嫌になり泣く
時に嫌を癒す夜陰に八色を見る
時に時の時は時々だと解き説く時めきに時めく溶き抱かれんことが偉大なのかもしれんと打つ
時に私は逢いたいと電話する

ただただ

ただただ

「愛してる」なんて簡単には言ってはいけない
そう昔から思っていた僕だから
例えあなたにでも「愛してる」と言ったことはない

泣きたくなるよ 独りぼっちの夜に
居ないあなたの残り香を探してる

自分勝手の愛を押し付けて
あぁ愛してる なんて満足はしやしない
ただただ抱き合って一晩中いれたらそれで良い

泣きたくなる夜 独りぼっちの僕は
あなたが必要で何時でも求めてる

探り合う仲じゃないから 曝け出す本当の気持ち
ねぇ愛してる? なんて聞かなくても大丈夫
あなたからの想いいつもちゃんと届いてる

セオリー

おいっ!主人公は知らない世界に飛び込んでも。
その潜在意識によって短期間で急激なパワーアップとかあんじゃねーのかよーっ?!

ないっ!

うそーんっ!?

―バキッ!

チョー痛てぇ!死ぬかと思ったぜ
ったく少年ジャンプだったら絶対強くなれたのによー
心配するな。勿論セオリー通りお前(主人公)はいくら傷つこうとも死なん

たっく。この世界の知識もなけりゃパワーアップも望めねぇで、
どうやってアイツを倒すフラグを立てるんだよ。

誰もお前にアイツを倒せとは言ってなかろう
アイツを倒すのは…私だ…!

えぇえっ!!

誓い

あの時 誓った想い
あの時 決めた決意
あの時 抱いた思い
あの時 決めた覚悟
あの時 称えた宣言

なに一つとて忘れている
なに一つとて揺らいでいる
なに一つとて薄れている
なに一つとて出来ていない
なに一つとて叶えていない

あんな大人になってしまっている
こんなはずじゃなかった?
あの頃の俺にどつれて当然
あの頃の俺にあやまろう
あの頃の俺に打ち勝とう
あの頃の俺に宣言しよう
あの頃の俺に羨まれよう
あの頃の俺に

愛に飢えてる

愛に飢えている 心が乾いているんだ
一つになりたいと願っている

ただそこに在るだけで豊になれる者と
ただただ抱き合い眠りたい
抱きしめて抱きしめ抱きしめて
抱きしめて抱きしめ抱きしめて
抱きしめ合いながら眠りたい

誰でも良いわけじゃないけれど
誰か僕を抱きしめて
愛が欲しい 愛して欲しい
いつでも傍にいて欲しい
抱きしめて抱きしめ抱きしめて
抱きしめて抱きしめ抱きしめて
抱きしめ合いながら眠りたい

トイレで唱えた仮説~思い出が記憶に変わるのではなく、記憶が思い出になるわけでもない。思い出した記憶を思い偲ぶかどうかで思い出かただの記憶がかきまるのだ~

トイレで唱えた仮説
 ~思い出が記憶に変わるのではなく、記憶が思い出になるわけでもない。
   思い出した記憶を思い偲ぶかどうかで思い出かただの記憶かがきまるのだ~

あの時、あんなに楽しくて、あんなに嬉しかった出来事で、このことは絶対、思い出に残り続けることだろう。なんて思っていたことが、思い出じゃなく、記憶に変わっていることがある。 続きを読む